ワンちゃんの健康のためのドッグフード選びで失敗しない3つのチェックポイントはこちら。ホームセンターで格安ドッグフードばかり購入していた飼い主さんは今すぐ切り替えましょう!
・原料に妥協しない
・ワンちゃんに必要な栄養価を確保
・食品添加物を使用していない
犬の健康を考え抜いたフード
オリジン
| 商品名 | 値段 | 特徴・説明 |
|---|---|---|
オリジン | 893円 | 新鮮鶏肉・獲りたて白身魚・新鮮全卵を豊富に使用し、肉70%、果物・野菜30%、穀類不使用という構成になっています。高たんぱく低炭水化物で、犬の健康を保つ栄養素が豊富です。ハーブやプロバイオティクスで免疫力を高めます。 おすすめ度★★★★★ 詳細 |
ヤラー ![]() | 1,460円 | 広い敷地で平飼いにして育てられた鶏を主原料にし、原料の段階からホルモン剤や農薬は不使用です。厳しい規格を持つオランダとスウェーデンでオーガニック認証を取得しています。二重包装・脱酸素材・乾燥剤により鮮度を守っています。 おすすめ度★★★★★ 詳細 |
NDFナチュラルドッグフード | 3,600円 | アレルギーが少なく、カルニチン豊富なラム肉を主原料にしています。100%天然原料のみを使用し、ベジタブル・ハーブミックスや栄養価の高い原料を加えています。国際規格SAI GLOBALの証明書を取得した施設で安全に作られています。 おすすめ度★★★★★詳細 |
雑穀と野菜のカリカリごはん | 1,600円 | 鶏肉やとうもろこしに8種類の雑穀と8種類の野菜を加えて、豊富なミネラルとビタミンを補います。国内の契約農家が無農薬で作った作物を原料にしています。長期保存を可能にするため、包材にアルミを使用しています。 おすすめ度★★★★☆ 詳細 |
TLCペットフード | 2,200円 | 新鮮なニュージーランド産ラム肉・鶏肉・大西洋産鮭肉を主原料としています。肉類の副産物は不使用で、全て人間が食べることができるレベルの原材料を用いています。量を調節することで、全ての犬種・犬齢に対応させることができます。 おすすめ度★★★★☆ 詳細 |
あなたは愛犬にあげるドッグフードを、どんな基準で選んでいますか?安いから、パッケージが可愛いから、ブリーダーが推奨しているから、CMで有名だから…こういった基準は、あてになりません。
安いドッグフードは、コストカットをするためにさまざまなからくりを使っています。中でもよくあるものは、次の通りです。
・動物の死肉、死にかけの動物の肉、障害のある動物の肉、病気の動物の肉、売り物にならない部位の肉を使う
・安価な穀物や食用廃棄油を大量に加えてカロリーのかさましをする
・危険で強力な食品添加物を加えて長期保存を可能にしおいしそうに見せる
それなら普通のドッグフードより値段の高い高級ドッグフードや、栄養成分表示で栄養バランスが良いのがわかるものは安全かというと、必ずしもそうとは言い切れません。
値段が高いのは広告費やパッケージの代金、獣医師やトップブリーダーへの寄付金などでコストがかかっているだけの可能性があります。栄養価のバランスが良くても、科学的に合成された質の悪い栄養素を加えている場合があります。
本当に愛犬の健康に良いドッグフードを選びたいのなら、以下の3つのポイントをチェックすることが重要です。
・正規品の肉、野菜や果物、雑穀などの栄養価の高い原料を使用
・天然の安全に管理された原料を使用(国産か管理の厳しい国の原料)
・食品添加物不使用
これらのポイントを満たしたドッグフードはコスト高になるので、値段が少し高めなのはやむをえないことです。しかし、少ない量で多くの栄養をまかなえたり、病気予防につながり医療費を削減できたりするので、長い目で見れば経済的だと考えることができるでしょう。
高たんぱく低炭水化物のドッグフード
オリジン
愛犬の健康と長生きを願うなら、良質のドッグフード選びを始めましょう。栄養価の高い原料、自然食、無添加といった健康に欠かせない条件をそろえていることが、選び方の大事なポイントになります。医療費の節約にもつながるので、結果的には経済的ですよ。
Copyright 安全なドッグフード選びの3大ポイントとは! 2012